自力で確実に解けた問題と、そうでない問題はしっかり分けておこう!

さて、11月に控えるさくら予備校の恒例行事、「学校のワーク点検」に向けて、習ったところからどんどんワークを進めている皆さん。

塾の自習でも、「数学のワークはもう全部進め終わった!」「英語のワークは予習は終わったところまで既に取り組んだ!」という子もいるようで、テストに向けて着々と勉強を進めているなと感じます!

ワークを進めていくにあたって、注意したいことは、

・勘で当たった(たまたま合ってた)問題

・教科書やノートを見てできた問題

にも、しっかり印をつけておき、しっかり解き直しをすることです!

つまり、現時点で自力で解ける問題とは、しっかり分けておくんだぞ!ということです。

たまたま答えが合ってた問題も、ノートなどを見て答えを出した問題も、同じ赤ペンで丸をつけておくと、後から違えた問題を解くときにスルーしてしまいますよね。

完全に理解できてないもの、まだ練習が必要な形式の問題を流してしまっては、テストで高得点を狙うのは難しくなってしまいます。

・勘で当たった(たまたま合ってた)問題

・教科書やノートを見てできた問題

の2つも、答えがあっていると○にしたくなる気持ちはわかりますが、ここはしっかりと後からわかるようにしておく必要があります!

〇の色を変えたり付箋を貼ったりするなどの工夫をして、間違えた問題と同様に解き直しを確実にやっていきましょう!

何事も、ひとつひとつ丁寧に積み上げていくことが重要です。

確実に自力でできる問題を増やしてこそ、点数アップにつながるので、ここはしっかりと分けて取り組んでいきましょう!

学校のワーク点検はこちらの日程で行います!お忘れなく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です