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暗記しなさい!覚えなさい!を学生にどう伝えるか!?

こんにちは。

 

緑区の学習塾、個別指導さくら予備校の塾長です。

 

まず初めに、、寒い。。。笑

 

今日はですね、暗記ということにフォーカスしていきたいと思います。

 

というよりも、その必要性をどう伝えるか。

 

さて、

 

中学生になると、覚えなければいけないことの量が小学生の時と比べ格段にアップしますよね。

 

漢字、英単語などなどです。

 

さらには、社会や理科などの基礎語句の数も一気に増えますよね。

 

そしてテスト前になり、子供が愚痴りだします。

 

まじ、社会とか無理なんだけど〜

 

 

覚えることが多すぎて無理ゲー

 

そして、ここで、親から言ってはいけない一言が出ちゃいます。

 

社会って覚えるだけでしょ?

 

あちゃーーーー言ってしまったーー

 

ってなります。

 

覚えるだけ=つまらない

 

が成立してしまう可能性高いですよね。

 

例えば社会という教科は、

 

正確に言えば、習得した知識を使って問題を解く教科です。

 

えっ?それって、社会だけじゃなく全ての教科に言えることじゃね?

 

って思いますか?

 

であれば、社会って覚えるだけだよね?とは言えませんよね。

 

社会という教科は、覚えた知識を問題として出題するテスト形式が他の教科よりも多すぎるのだろう

 

と、僕は思います。

 

さて、ではどうやって覚えてもらうかということになりますが、、

 

僕は、ゴールを先に見せるようにしています。

 

まずは、これを覚えて!ではなく

 

ここがゴールで、そのゴールに到達するためには、まずこれだけのアイテムが必要だ!

 

必要なアイテムを集めようぜ!っていう感じですね。

 

このアイテムというのは、基礎語句だったり、漢字だったり、英単語だったりするのですが、

 

最近の子達はRPGやソシャゲが好きですからね。

※RPGやソシャゲとはフォートナイトやモンハンなどのゲームのことです

 

クリアするためにまずは、アイテムを集めなければいけないということには慣れてるはずなんです ( ´∀`)

 

こういう問題を解けるようにするためには、まずはこれだけの基礎知識が必要なんだ!

 

というのを

 

こういう、中ボスを倒すためには、まずは、これだけのアイテムが必要なんだ!

 

という風に言い方を変えているという感じですね。

 

もちろん、どのような言い方をするかは、男子と女子によっても違いますし、人によって違うので、

 

一人ひとりの生徒に合わせて話の内容や言い方は変えて話をするんです。

 

同じことを伝えるにしても、どう伝えるかというのが大事ですからね。

 

生徒とのコミュニケーションは大切なのです。

 

さて、今日は伝え方のお話をしましたがいかがだったでしょうか。

 

それではお時間となりました。

 

また明日。

 

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この記事を書いた人

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