高校生の場合は、学習目標をより的確にしていくため入塾時の面談にも重点を置き、下記の4コースから選択していただくことになります。


●まずは基礎からしっかり!

学校の授業の内容がわかる!という事を目標に、徹底して教科書の内容を理解していきます。
丸暗記の勉強方法ではなく、「なぜ、そうなるのか?」という理屈をしっかり勉強することに全力を傾けて自信を身につけます。成績アップ・実力アップの原点となるコースです。

●しっかりとした準備を徹底的に!

センター試験は、多くの国立大学が5教科7科目以上を課しています。
センター試験で1科目でも取りこぼしてしまうと合否に大きく影響することもありますので、1年生・2年生の内容もしっかりと押さえていかなくてはなりません。
豊富な過去問、出題傾向などを徹底的に分析しておりますので、十分準備をした上で試験に臨むことを目標としています。

●記述テストの対策を万全に!

多くの国立大学が記述式のテストを行うことになります。単純にパターンを覚えこむ勉強では通用しません。出題の意図を理解し、解法のプロセスを理解していなくては記述式テストを攻略できません。ここでもやはり「答えはどうしてそうなるのか?」の「どうして?」を理解することに重点を置き、論理的な思考方法と記述に関するスキルも磨いていきます。自ら実力アップを体感して試験に臨めることを目標にしていただきます。

●まずは、5教科の勉強を!教科の選択は志望校が固まってから!

近年では、3教科型のほかに1,2教科型など様々な入試方式が実施されています。1、2教科型入試を安易に考えてしまいがちですが、進路の選択肢を拡げるためには、高1・高2の時はしっかりと5教科の学習をしていき、志望校が決まってきたら一般的な3教科型の勉強をしていく方が望ましいと考えます。
私大別に過去問分析・出題傾向分析を行っていますので、的を絞った勉強方法に取り組むことが可能です。