できる問題から解く癖をつけよう!

さて、テスト前になるといつも、「テスト時の鉄則!」として「自分ができる問題から確実に解いていこう」というお話をしています。

時間制限がある中で、確実に点数をとっていくために、まずは語句や簡単な計算の部分、自らが得意とする問題から順番に解いていくことが重要なのです。

これは、時間を意識するのと同時に、普段問題を解く時にも意識していくことで身につけることができるものです。

塾生から「時間が足りなくて最後の問題までいけなかった」という話を聞くことがあるのですが、これは普段の練習で防ぐことができます!

さらに、定期テストだけではなく入試の場面でも重要になるものですので、今のうちからしっかりと訓練しておくことが必要です。

では、実際に問題を解く際のステップを紹介します!

①まずは問題全体を見て、確実に解けそうなもの・パッと見てわかる問題に印をつけ、そこから順番に取り組んでいきます。

②そして、後半に待つ応用問題や飛ばした問題の中でさらに順位をつけ、できる問題・自分的に解ける可能性が高い問題から目星をつけて進めていきます。

思考力を問う問題に時間を使えるように、できる問題は「さらに短い時間でできるようにする」というレベルまでいけると、テストや入試の時に精神的なゆとりも生まれます。

この2つの手順を参考に、できる問題から解く癖をつけていきましょう!

これから、期末テストに向けてより実践的な演習問題を解くステップに入っていくので、時間の意識に加えて「できる問題から」という意識も忘れず、練習を重ねていきましょう!

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