オンラインでは「双方向、臨場感、わかる・できる」を大切にしました!

さくら予備校では、3月からオンライン授業・オンライン自習を実施しています。

学校が休校となり、生徒の皆さんや保護者の皆さんが抱える不安を、

少しでも解消したい、勉強を止めないためのサポートを全力でしたい。

さらにこの機会にめちゃくちゃ勉強して、みんなをもっともっとパワーアップさせてあげたい。

オンライン授業でも、内容が「わかる」だけではなく、問題が「できるようになる」ということを目指してやりたい。

こう考えて、オンライン授業・自習を始めるにあたって念入りに準備してきました。

そして、3月の初めからスムーズにオンライン授業・自習をスタートすることができ、

現在では、毎日たくさんの塾生が活用してくれています。

今日は、さくら予備校で実施しているオンライン授業・自習を紹介したいと思います。

1 オンライン授業の形態と雰囲気

2 実際の授業はこんな風にやっています!

3 LINEを活用した学習管理(課題のチェック、塾テストの結果報告、質問の受け付け)

4 オンライン自習の雰囲気

と、このような4本立ててお話していきます!

1 . オンライン授業の形態と雰囲気

さくら予備校のオンライン授業は双方向授業となっています。


先生から生徒の皆さんが見えるのはもちろん、生徒の皆さんから先生もしっかりと見ながら授業を進めています。

どんな風に授業を聞いているか、説明をしている時にどんなリアクションをするかをチェックできます。

お互いの表情を見ながら授業ができるので、授業を聞いている時の生徒たちの表情に合わせて、適宜説明の追加や声かけをしています!

そして、解説の動画を流すだけではなく、さくら予備校で作成した独自の資料を使いながら、

内容をその場で説明し、生徒に質問しながら進めています。

どうしてその答えになったのか・どのようにその答えを出したのかという考え方のプロセスを生徒達に質問しながら、

しっかり授業を聞けているか、理解しているかを確かめながら進めています。

問題を解く演習の時間でも、「何問を、何分で」と生徒に伝え、こちらでタイマーで時間を測っています。

時間の意識をしっかり持った中で、演習にとりくめるようにしております!

また、説明が終わったタイミングで生徒からの質問を受け付ける時間も設けています。

生徒からは、実際に「ここってこういうことで合ってますか?」という確認や、

「この部分をもう一回教えて欲しいです」という声が出てくるので、

要望に合わせて説明を追加するなどしています。

どのように質問するかに関しては、2の「実際の授業はこんな風にやっています!」で詳しくお話しします!

双方向授業では、先生から生徒に内容の説明をして、生徒から先生に質問やリアクションを返す。

これが、オンライン授業の中でもしっかりと成立しているので、とてもLive感のある授業となっています。

2. 実際の授業はこんな風にやっています!

① ホワイトボードを出して、みんなで共有!

生徒に、内容を説明したい時にこのホワイトボードを使っています。

このように、画面全体にホワイトボードが出て、ここに書きこむ込むことで生徒全員にも共有されます。(授業内容は企業秘密です^^)

画面を見ている生徒達に、適宜見え方を聞きながら、全員が見やすいように色や文字の大きさを変えています!

ホワイトボードに文字を書いている時も、下に生徒の様子も出しておくことができます!

どんな表情で聞いているか、そもそもしっかりとホワイトボードを見ているかどうかを常にチェックできるんです。

まさに、学校や塾で黒板を見ながら授業を聞いている、あのLive感そのものですね!

さらに、このホワイトボード、先生だけが書き込めるわけじゃないんです。

生徒もホワイトボードに書き込むこともできるんです。

先生が書いた説明に対して、

「計算のここの部分、どういうこと?」

ということがあれば、ホワイトボードに書き込んでもらって、対応することもできますね!

② 手を上げるボタンでコミュニケーション!

質問したいことがある時、問題が解き終わった時などに、塾生の皆さんには「手をあげるボタン」を押してもらっています!

「手をあげる」というボタンを押すと、先生の方に「〇〇さんが手を挙げています」というお知らせが届きます。

この、「〇〇さんが手をあげています」というお知らせは、先生が「手を下ろす」ボタンを押さない限り、ずっと画面に出た状態になるんです。

なので、生徒からのサインを見逃すこともありません!

わたしも実際に、「手をあげています」というお知らせがきたら、手を挙げいる生徒に声を掛けて、しっかりと質問や疑問に答えてから「手を下ろす」ボタンを押しております。

この機能があることで、「質問したいけどみんなの前で声出すのはちょっとな…」と思う子でも、授業に参加しやすくなるとかなと思います^_^

③ チャットで随時質問を受け付け!

このチャットは、個人から全員に対しても発信できますし、個人から個人に発信することもできます。

例えば、「ちょっと個別に先生に質問したいなぁ」ということがあれば、先生に対して直接メッセージを送れるという感じです。

「みんなの前だとちょっと質問しにくいな」

という場合でも、チャットで個別に対応することができますし、他の生徒には見えない様になっているので、生徒の皆さんも安心して使っていただけるのではないかと思います!

生徒の疑問や質問を、その場で解決していくために最大限活用しています^_^

常に生徒と、相互にコミュニケーションが取れるようにすることで、よりLive感のある授業を作っています!

常に生徒のリアクションを受けることができるので、より分かりやすく・参加しやすい授業へと進化し続けられます!

3. LINEを活用した学習管理

さくら予備校では、Zoomに加えてLINEも活用して、塾生の学習管理をしています。

LINEの活用事例をいくつか紹介させていただきます!

① 宿題や塾テストのお知らせ

LINEのグループを作成して、全体への連絡事項を発信したり、宿題の範囲や締め切りもここで発信しています。

オンライン授業の終わりでも、宿題の連絡などはしていますが聞き逃し・聞き間違いがあった場合でもLINEを見ればしっかり確認ができるようになっています。

また、「来週の月曜に塾で漢字のプリント1と2をテストするよ」といった塾テストの予定もLINEで送っているので、

「テストあるの知りませんでした・聞いてませんでした」という事態も防ぐことができます^_^

② 質問の受け付け

LINEを活用して宿題の内容での質問や、進め方の疑問も受け付けています!

実際に、「宿題のこの問題、解説みたけどここがわからない」と画像つきで送ってくれる塾生もいます。

オンライン授業で聞けなかったことや、宿題に取り組む中で出てきた疑問も、ここで解決することができます!

③ 課題の進捗状況チェック

塾が春休みに入った際、定期的に課題の進捗状況をLINEで伝えてもらっていました。

「今日のこの段階で、ここまで終わった」

「今日は、ここまで終わらせる予定」

など、進み具合を適宜確認するのにも活用しています!

実際に進捗状況を伝えることで、

「このペースだと終わらなそうだからもうちょっとペースあげよう」

というように、生徒たちも自身の計画やペースを見直し・修正するきっかけにもなっていると思います。

④ 塾テストの報告

オンライン授業で実施したテストの答案用紙を、写真で撮ってLINEで送ってもらっています。

しっかりできているか、どの部分を間違えているか、家でちゃんと勉強してきたかということをチェックします。

テストの結果を踏まえて、生徒にどう話をするか、宿題の量をどう調整するかなどを考えています。

このように、LINEも最大限活用して、学習管理を進めています!

4.オンライン自習の雰囲気

さくら予備校では、オンライン自習も実施しています。

先週は、午前11時から午後8時までオンライン自習室を開放していました!

実際に多くの塾生が、休憩を挟みながら、朝から晩までみっちり自習に取り組んでいます。

自習とはいえ、こちらも自習の始めは管理をしています。

ひとりひとりに、「この時間で何をどこまで進めるか」ということを聞いてからスタートします。

予定が終わってしまって、次に何をどんな順番でやっていいかわからない場合は、

こちらから、「じゃあこれをこの時間までにやろうか!」というように指示を出すこともあります。

そして、自習後に進めたノートを写真で撮ってLINEで送ってもらって管理しています。

適宜、進み具合を聞いたり、質問を受け付けたりと、ここでもコミュニケーションがしっかりと取れるようにしております。

自習ではありますが、こちらからしっかりと自習に取り組む姿を見ています!

緊張感のある環境の中で、集中して課題に取り組めているのではないかと思います。

さくら予備校ではこのような感じでオンライン授業・自習を進めています!

今後も、さらなる改良を加えながら、生徒の皆さんにとって良いものにしていきます。

オンライン自習も最大限活用して、どんどんパワーアップしていきましょう!

愛知県在住の小中高生で、興味があれば塾の公式LINEにご連絡ください!

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