名古屋市の塾で、いちばん詳しく、愛知県の高校入試の「特色入試」について解説します!

こんにちは。

緑区の個別指導さくら予備校です。

全国、3000万人のさくら予備校ファンの皆様。

今日は、愛知県の私立高校の入試で新しく導入されることが決まった「特色入試」についてお話ししていきたいと思います。

先日、愛知県私学協会からこんな発表がありました。

今の中学3年生が高校を受験する2022年度から、従来の推薦入試、一般入試に加えて、「特色入試」を21の私立高校で導入する!!

愛知県教育委員会が昨年の11月に、公立高校で2023年春に実施する入試から、中学校長の推薦を必要としない「特色選抜」を実施すると決定したのを受け、

協会が対応を協議し、私立高校でも同様の方式を一部導入し、公立よりも一年前倒しで始めることを決めたそうなのです。

えっ??

特色入試??

なにそれ??

安心してください。さくら予備校が全力解説していきます。

ではこの「特色入試」とは何か、詳しくお話していきます!

●「推薦入試」と「特色入試」の違い

この「特色入試」は、「推薦入試」とは異なり、中学校長の推薦が不要なのです。

「推薦入試」は、高校側が設定した推薦基準を満たすことによって、中学校から推薦をもらって入試を受けることができるというものです。

しかし、推薦基準を満たさないものの、どうしてもその高校に行きたい!という場合、

自分から「この学校に通いたいんです!」と自己PRをすることで、

内申書では見ることが出来ない意欲や、これからの伸びしろを判断してもらえるという制度です。

「特色入試」の試験内容

入試内容としては、

・自己推薦書

・個別面接

・学力試験

・「自己アピール」としてプレゼンテーション

・実技

などが挙げられ、学校ごとに行われるとされています。

「特色入試」の合否が分かるのはいつ?&どのくらい募集するの?

「特色入試」は、「一般入試」の前に合否が出ます。

つまり、試験日は推薦入試と同日で、合格発表も同日です。

もし、不合格の場合は一般入試も受験することができます。

また、「特色入試」の募集数は、定員の1割を上限とするとされています。

仮に300人が定員だとすると、その内の30人が特色入試での募集数になります。

そして、気になる、特色入試の実施校は、

●名古屋地区11校

○中京大中京高校

○名城大附属高校

○愛工大名電高校

○東邦高校

○名古屋経済大学高蔵高校

○市邨高校

○桜花学園高校

○名古屋国際高校

○享栄高校

○啓明学館高校

○愛産大工業高校

●尾張地区8校

○愛知啓成高校

○大成高校

○清林館高校

○星城高校

○修文女子高校

○栄徳高校

○愛知黎明高校

○日本福祉大附属高校

●三河地区2校

○杜若高校

○愛産大三河高校

以上の21校となっております。

今後も、この特色検査については随時解説していきたいと思います。

それではまた!

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