学校の課題のゴールは「終わらせること」ではなく「できるようにすること」

さて、冬休みの課題を学校からもらい、今まさに進めている頃ですよね。

塾生の中には、早くも学校の課題は終わった!という子もいます。

何事も、早め早めに取り掛かり、進めていくのは非常に重要なことです。

その姿勢は崩さず、キープしていけるといいですね!

ただ、学校の課題に取り組む際、忘れないでほしいことがあります。

それは「ゴールは終わらせること、ではなく、できるようにすること」です!

まずは、指定された課題を期限内に終わらせて提出するというのは最低限やらなければならないことです。

これは、成績評価につながってくることなので、一番重要であるとも言えます。

しかしながら、今回出されている課題は、学年末テストにも直結する内容であり、テスト前にもう一度みっちり勉強をする範囲でもありますよね。

学校の先生も、それを見越して課題を設定していると思います。

課題が終わると、やり切った感・達成感があり、提出日まで放置なんてことありませんか?

これは「終わらせること」がゴールになっているからなんです。

課題は、力をつけていくため・テストや入試で点数を取っていくためにあるものですよね。

自分をパワーアップさせるための大事なものです。

間違えた問題こそしっかり見直して、できるようにするところまで取り組んでこそ意味があります。

学校の課題を終わらせた後は、間違えた問題・分からなかった問題をできるようにするステップに入っていきます!

ここができると、勉強の土台がしっかりするので思考力を問う問題や応用問題に入っていくことができます。

冬休みの課題、まずは早めに終わらせること。

その後は、間違えた問題は見直してしっかりできるようにしていくこと。

わからない問題は、塾でもしっかりサポートさせていただきます!

さらに自分をパワーアップさせる、いい冬休みにしていきましょう!

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