文房具にこだわることで実感したこと!

こんばんは!

日頃、おすすめの文房具やノートの書き方を紹介している佐藤です。

この、勉強に注げる時間がしっかりと確保できる時期。

皆さんの筆箱の中の文房具たちも、毎日大活躍だと思います。

今日は、文房具にこだわるきっかけのお話と、そこで実感したあることをお話します。

私が文房具にこだわりはじめたきっかけは、中学生の勉強中の出来事でした。

数学の計算問題をガリガリと、超速で解いていたのですが、

やたらシャープペンの芯が折れるんです。

ポキッと折れるたびに、「はぁ、またか。」という気分になり、

早いペースで進んでいた計算が一度ストップしてしまうのもとっても嫌な感じでした。

「うわ!今いい感じだったのに!」とついつい口に出てしまいそうなあの感じです。笑

学生の皆さんも、きっと一度は体験したことがあるんじゃないかと思います。

そこで、「ガツガツ書いても芯が折れにくいシャーペンないかな?」と思い、いろんな種類のシャープペンをすぐに試し始めました。

20種類ほど試して、やっと出会えたシャープペンは今でも愛用しています。とても長い付き合いです。

試していくうちに、「あ、これ書きやすい!」という感覚に出会うんですよね。

「芯が折れにくいのがウリ!」という商品は数多くありますが、その中で使いやすいと思う文房具は、ほんとに人それぞれなんですよね。

試していって、やっといいものに出会える。

これは、どんなことにも共通することだと思うんです。

「なんか気になるけど、まあこのままでいいか〜」で終わるのではなく、

「ここは、気になるからちょっといろいろ試して変えてみよう!」

という姿勢です。

どんなことも、まずやってみるんです。

気になって動いてみることが、いいものにたどり着く第一歩を踏み出すことになるんです。

ということを文房具にこだわってみて、実感しました。

実際に、自分に合う文房具を使ってから、ガツガツ計算する時に一時停止することもなくなり、書くスピードも上がりました。

何かを暗記する時も、書くスピードが早い方が頭に入りやすいですからね。

皆さんもぜひ、さくら予備校が紹介する文房具を活用して、

自分に合う「いい文房具」を見つけてくださいね^_^

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