計算問題こそ、しっかり確認しよう!

さて、冬期講習がスタートし、愛知県の公立高校の過去問を適宜使いながら、入試に向けて力をつけてもらっています!

特に愛知県の公立高校入試の数学は、大問1で計算を中心とした問題が出題されます。

大問1は、計算と点数を取りやすい短い文章問題で計9問出題されるので、ここで確実に点数を取っていくことが重要になります。

講習の中でも塾生たちに向けて話しているのは、「答えがあっていたとしても、その過程までしっかりできていたかどうか確認しよう」ということです。

答えがあっていると、合っていたという結果に満足してしまい、答えを出すまでの過程のチェックがおろそかになりがちです。

計算であれば、途中式をしっかり確認し正しい手順で答えまで進めているか、

短い文章問題であれば、正しい立式で最短経路で確実に答えに辿り着いているか。

ここの細かい部分まで、塾の方でも一人一人チェックしています。

ここでしっかり確認ができるように、途中式は必ず残しておく必要があるのです。

家に帰った時に自分でも確認ができるように、そしてミスにつながる部分を減らしていくために途中式は丁寧に書く習慣もお忘れなく!

本番でミスをしないように、確実に点数をとれるように日頃の一問一問を丁寧に確実にしていくことが重要です!

入試ではたった1点で、合否が分かれる場合もあります。

「あと1点あれば、合格していたのに。」なんていう後悔をしないために、1点を確実に取ることに全力を注いでいくのが入試の勉強です。

答えがあっていても、しっかり確認を行い「たまたま合っていた」問題を減らしていけるようにしていきましょう!

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