途中式、しっかり書いていきましょう!

今日も暑い一日になりましたね。

一日の中で寒暖差もあるので、体調管理にもより一層気を配っていきましょう!

さて、毎日オンラインでの授業・実習をみっちり行っている中で、塾生のノートを写真で見る機会がとても多くなっています。

教科をしっかり分けて、ページ数・ワーク名・日付を必ず書いてもらうようにしているのですが、

もう1つノートに残しておいてほしいものがあります。

それは問題を解いた時の途中経過です!

特に理科や数学の計算問題における途中式は、しっかり書いて消さずに残しておくといいです。

途中式を残しておくといい理由は1つです。

それは、解説と見比べた時に、自分がどの段階で間違えているかを発見しやすいからです。

解説の解き方と、自分の解き方を比較したときに、「あっ、この部分を間違えてる!」というのがめちゃくちゃすぐ発見できます。

発見さえできれば、そこに意識を向けた状態で解き直しをすることができます。

毎日、家や塾で何度も反復練習を積んできた皆さん。

計算にも慣れてきて、力もついてくると簡単な計算なんかを頭の中で処理し、答えだけをノートに書きたくなりますよね。

それだけ計算力がついて、処理速度も上がってきたということは本当に素晴らしいことです。反復練習の賜物です!

しかしながら、せっかく力がついてきているのにミスをしてしまってはもったいないですよね。ミスしたときにより悔しい思いをすると思うんです。

「自分ならこの計算できるはずなのに!」って。

計算ができるようになってきた今、ここで習いたての頃の習慣を思い出して、途中式をしっかり書いていきましょう。

そうすることで、間違えたところの分析も格段にしやすくなりますし、自分のミスする傾向やパターンも見えてくると思います。

「こういう問題になると、ココをミスしやすいから気をつけよう」

というように、同じミスをどうしたら繰り返さないかという具体的な自分自身での対策も立てやすくなります☺

途中式・考えの過程はしっかりとノートに残し、「見える化」していきましょう!

明日も、各教科のチェックテストを実施します。

一人一人の「できる」のために、明日も全力でサポートします!

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