1問1問にかける時間の意識について!

さて、次のテストに向けて、毎日多くの塾生が自習に取り組んでいます。

自習の際には、各教科の時間・何をどこまで進めるか・何をできるようにするかという大枠をを決めてから勉強を進めていくよう塾生にはお話ししていますが、

一問一問にかける時間も意識するよう伝えています。

例えば、数学の問題であれば、自分が間違えた問題・その類似問題中心に練習しするので一問解くのに時間をかけてしまう場合があります。

大切なのは、目の前の一問をどうにかして、時間をかけて解けるようにしていくことではなく、自力でできる問題を増やし、テストや入試で確実に解けるようにしていくことです。

そこで、一問に対して時間をかけていくのではなく、一問3分から5分程度で時間をとっていき、そこまでに進まなかったものは解説を読み、そこから理解していくステップに入っていくといいと思います。

解説を見ても理解しにくい問題は、自習の時間でも質問できる機会があるので、そこを大いに活用して自力でできる問題を増やしていく必要があります。

解説を見て理解した問題は、その一回で済ませずに必ず解き直しをして類似問題に取り組むところまで確実に行っていきましょう!

テストでは、決められた時間内にいかに速く・正確に問題を処理していくかが問われます。

その訓練は、日頃の塾の授業や自習の時から積み上げていくことができます。

一問一問にかける時間を常に意識しながら、問題に取り組んでいく姿勢をキープしていきましょう!

そして、塾での各教科のチェックテストも進んで行っております。

一つ一つ確実に、自分のものにしていけるよう頑張っていきましょう!

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