1学期の成績はどうなる!?その3

さて今日は、通知表の「関心・意欲・態度」の中の、「関心・意欲」の部分についてお話していきたいと思います!

通知表の中の「関心・意欲」の部分ですが、一体何で評価されているのか気になるところですよね。

ここに大きく関わってくるのが、学校のワークです。

「学校のワークの問題を解いて、答え合わせの時に〇や×だけをつけて終了!」

と、これで終わってしまっては、もったいないんです!

じゃあ、どうやって書いたらいいんだろう?

安心してください、しっかり解説していきます。

ここからは、実際の数学のワークをもとに、「こういう部分はこう書くといい!」というポイントを説明していきたいと思います!

まずは、こちらのワークをご覧ください。

このワークの改善ポイントは大きく分けて2つあるんです。

①途中式が書いていない!

こちらのワーク、答えにたどり着くまでの途中式が書かれていないんです。

計算問題をこなしていくうちに、慣れてきて、時間短縮のために頭の中で計算したくなってしまう気持ちは分かります。

しかし、時間短縮に力を注ぎすぎて、肝心の答えが間違ってしまうのはもったいないですよね。

学校のワークは、自分が今まで勉強してきた内容や覚えた公式が、本当に使えるかを試すために活用します。

覚えた公式がきちんと使えているかを確かめるためには、途中式が必要ですよね。

問題を解くプロセスがあっているかどうかを確かめるためにも、きちんと途中式は残しておきましょう!

②間違えた問題、赤で答えを書いただけになっている!

後半の問題で、間違えた問題があるのですが、そこが赤ペンで正しい答えを書いただけになっています。

「自分が間違えたところをしっかりできるようにしよう」

「次は間違えない様に、ここでできるようになっておこう」

この意識こそが、その教科の勉強に対する「関心・意欲」ですよね。

ただ、赤で正しい答えを書くだけでは、自分自身どんな所で間違えているかの確認ができず、

テストなどの重要な場面で、同じミスをする可能性が上がります。

間違えた部分は、どこを間違えていたのか・足りない知識や抜けていた知識がないかを途中式をもとに確認し、解き直しまでワークに行うといいと思います。

「できるようになろうと努力したんだな」というのが、学校の先生に伝わることで、「意欲」の部分に繋がると考えられます!

以上の2点を踏まえて書いたワークがこちらです!

しっかりと途中式を書き、間違えた問題は「なぜ間違えたのか」「どの部分が間違っていたのか」をチェックし、解き直しまで行ってあります。

ぜひ、こちらを参考にしていただき、「意欲」の部分の評価につなげていきましょう!

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