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普段の練習で、「考えて解く」習慣を身につけよう!

先週とはうって変わって、天気の良い日が続いております!

雨が続いた後の晴れ間を見ると、「やっぱり青空はいいなあ」としみじみします。

さて、昨日中3生の授業が始まる前に、塾長から塾生に向けて、

一問一問、しっかり考えながら解くことが大切なんだ」というお話がありました。

この「考えながら解く」ということについて、少しお話ししたいと思います。

まずは、授業の導入の部分で、その単元の意味や、興味づけ、解いてみたいと思わせる場面設定 、解けそうだという見通しを持たせ、問題を解いてもらいます。

そして、問題を解いた後に、

毎回塾生に「これどうやって解いた?」という質問をして確認しています。

「とりあえず展開してみた」

「文字の部分が同じところがあったからとりあえず文字置きした」

その場合、どこが足りなかったのか・どんなところで間違っていたのかをピンポイントで探す時間がかかってしまいますよね。

さらに、ここを修正すればいい!というのを、生徒自身が把握できていないと、また同じミスを繰り返す可能性が高くなってしまいます。

まずやってみよう!は、普段の行動において非常に重要なことです。

とてもいい姿勢ですが、問題を解く上では、そこにきちんとした理由が必要になってきます。

「こういう理由でまずはこれをやった」と自分のプロセスが人に説明できるといいと思います!

人に説明することができれば、ピンポイントで間違っている部分・足りていない部分を見つけることができますし、的確なアドバイスをすることができます。

つまり、修正すべきポイントがすぐ見つかり、すぐに修正に入れるということなんです。

テストでのミスを防ぐために、普段の練習の中で「考えて解く」習慣を身につけていきましょう!

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この記事を書いた人

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