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高校入試の過去問のオススメをまとめました!

さて、受験生はそろそろ入試に向けて、過去問を買いに行っている時期ですね!

書店でも、特設コーナーにて大きく展開しているところも増えてきました。

今日は、改めてどの過去問を買うといいかをまとめておきます!

目次

私立高校の過去問は青い表紙のものがオススメ!

書店に行くと、このようにずらっと過去問が並んでいるのですが、

白い表紙の教英出版のものと、青い表紙の東京学参のものがあります。

どちらも掲載されている数や問題の内容は同じですので、

管理しやすく、使いやすい方を選ぶといいです!

白い表紙の方は、問題と答えがバラバラになっているタイプです。各年度・各教科ごとに問題と答えを取り外して使うことができます。

問題を解くときや、丸付けをするときには使いやすく、実際のテストと同じようにできるので、その点はメリットです!

しかし、使い終わった後の管理が難しくなっているのがデメリットの部分です。

教科別で冊子になっているので、「何年度の何の教科の問題なのか」がわかりにくくなりがちです。

バラバラになって、「あれこの年度の答えどこ行ったっけ」「2019年の国語の答えがどれかわからない…」という事態も起こりやすいので、

青い表紙のものをオススメします!

青い表紙の方は、問題と答えが一冊にまとまっていいるため、持ち運びやすく管理もしやすいと思います。

塾生にも、私立の過去問を買うときは、青い表紙ものを買うことをオススメしています!

公立高校の過去問は、赤い表紙のものがオススメ!

公立高校の過去問にも様々な種類があるのですが、

塾の方では、赤い表紙の英俊社のものをオススメしています!

こちらは、解答用紙が別冊としてついているので、切り離して使いことができます。

黄色い表紙の東京学参ものは、解答用紙が一体となっているため、赤い表紙の方が使いやすいと思います!

解答と問題が一体となって一冊にまとまっているので、バラバラになったり答えを無くしたりする心配はないため、この点でも使いやすいかなと思います。

また、黄色い表紙のものは、国語の問題が省略されている部分もあるため、その点でも赤い表紙のものがおすすめです!

こちらも、掲載されてる問題数に変わりはないので、使いやすく管理しやすいものを選ぶといいですね!

過去問を買う際は、以上のことをぜひ参考にしてください😀

過去問を使った演習もスタートしていきますので、入試に向けて一緒に頑張っていきましょう!

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