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中学生の英語の勉強方法「読みながら書く」暗記法はどんなところがいい?

こんにちは。

名古屋市緑区の左京山・鳴海・有松地域の学習塾個別指導さくら予備校の佐藤です。

塾は今日までカレンダー通りお休みで、明日から授業がスタートしていきます!

学校のワーク点検もある週なので、頑張っていきましょう。

さて、先日英単語の覚え方についてこちらのブログでお話ししました。

その中でも少し書いたのですが、今日は暗記するときに重要なことについて改めてお話ししていきたいと思います。

テストに向けて語句や単語を頭に入れる勉強をしている方が多いと思うので、この機会におさらいしておきましょう!

覚え方って、さまざまな方法がありますよね。

・読む(黙読・音読)

・書く

・読みながら書く

大きく分けるとこの3つですよね。

もっともおすすめなのは、3つ目の「読みながら書くこと」です。

「読みながら書く」ことがいい理由は、多くの刺激を使うことによって記憶に残りやすいためです。

塾でも、暗記の宿題を出すときは「読みながら書くんだよ」と必ずお話ししています。

では、「読む」「書く」「読みながら書く」というそれぞれのパターンごとに見てみましょう!

「読む」だけのパターンは、

初めのうちは内容も頭に入って来るのですが、進めているうちにぼーーっとしてくることや、「あれ、どこまで読んだっけ」ということや、眠くなって来てしまうこと、ありますよね?

読んでいるつもりが、いつの間にか「内容を見ている」という作業に変わってしまうことがあります( ´Д`)y━・~~

そして、「書く」という方法だけのパターンは、

「〇〇回書くこと」「ノートにたくさん語句を書くこと」など、「書くこと」自体が目的になってしまうことがあります。

「〇〇回書いたのにテストでは書けなかった」なんてことになっている場合は、まさにです。

では、「読みながら書く」方法はどうでしょう。

・目で見る

・手で書く

・声に出す

という3つの刺激が合わさっていますよね。

私も実際に中学生・高校生の時は「読みながら書く」方法を使っていました。

英単語・漢字など、暗記をしなければならない内容は、全てこの方法を実践していました。

その結果、英単語や漢字の小テストではしっかり満点をキープしていました。

当時も「これが一番覚えやすく使えるテスト勉強だぜ!(^ ^)」と思っていました。

この方法は、覚えやすいのみならず「頭に残りやすい」というところもメリットです。

中1・2年生で覚えた内容は入試の時にも必要になるため、できるだけ頭に残しておきたいですよね。

覚えやすい・頭に残りやすい方法は、「読みながら書くこと」です。

ただし、1回のみならず繰り返し行うことが必要です。

コツコツ進めていきましょう。

自宅で暗記をする場面では、ぜひご活用くださいね!

テストまで約3週間、頑張っていきましょう!

それでは!

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この記事を書いた人

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