2023年度からの愛知県公立高校入試の変更点の進捗を教育委員会に聞いてみた!

こんにちは。

 

名古屋市緑区左京山、鳴海、有松の学習塾個別指導さくら予備校の塾長です。

 

さて、さっそくなのですが、

 

10月末から各高校の体験入学が増え、11月末に大事な期末テストもあり、中学3年生の皆さんは本格的な入試モードに入っていきますね。

 

 

そして、昨日のブログでもお話しした、高校の統廃合の案も進んできて、高校入試制度が見直されてきています。

 

新しい入試制度は、現在の中学2年生の皆さんが受験する令和5年度から行われることがすでに発表されており、

 

愛知県の高校入試制度は、まさに激動の時期なのです。

 

 

今日は、そんな愛知県公立高校入試新制度についての新情報と考察について、お話ししていきます。

 

 

まず、すでに発表されている新制度の変更点についてなのですが、こちらの記事で詳しく解説していますので、もう一度載せておきます。

 

 

簡単にまとめておくと、

① 一般入試の学力検査が2回→1回になる

②  推薦入試がこれまでよりも早い時期に行われるようになる

③  一般入試で面接を行うかどうかは高校が決める

④  特色選抜が導入される

⑤  校内順位の決め方が3パターン→5パターンに増える

 

という5つがこれまでとは違う点として発表されています。

 

愛知県公立高校入試の最大の特徴である「2校受験することができる」という点で変更はなく、「群・グループ」の分け方についても変更はありません。

 

 

さて、今回のお話はここからが大事!

 

 

発表から数ヶ月が経ち、現時点でどのような話し合いが進んでいるのかについて、愛知県教育委員会の方にお話を伺ったところ、

 

・推薦入試を行う具体的な時期について

・一般入試の具体的な日程

・合格発表の日程

についての検討が行われている段階だということでした。

 

学力検査が2回→1回になるということで、全体で1日試験期間が短くなり、合格発表日をこれまでよりも早くできるという想定で、進んでいるそうです。

 

愛知県の高校入試は全国的にも入試日が遅いので、早くなることは受験生の負担を減らすことができるので、これはよい話だと思います。( ^ω^ )

 

具体的な試験の日程など、新しい情報が発表され次第、またこちらのブログでもお知らせします。

 

それではお時間となりました。

 

また明日。

 

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