【中学生ママ必見】内申26〜29、定期テスト290〜340点から緑高校は目指せる?志望校判定データで分かる現実的な伸ばし方
以下は、名古屋市立緑高等学校を考えている保護者の方、特に
内申26・27・28・29
定期テスト290〜340点で足踏みしているお子さまを見て
不安や迷いを感じているママに向けて書いています
これまで、志望校判定システムのデータと実際の指導現場を見てきた中で、
この成績帯のお子さんが、どこでつまずきやすく、どこを変えると伸びやすいのか
その現実を、できるだけ分かりやすく整理したものです

こんなことで悩んでいませんか?
定期テストが300点は超えているのに、なかなか点数が伸びない
頑張っているのに、内申が26〜29から動かない
この成績で緑高校を目指していいのか分からない
こうしたご相談は、緑高校を目指す方からとても多いです
でも、志望校判定システムのデータを見ると
緑高校に合格しているお子さんの多くは、最初から成績が高かったわけではありません
中3の初め頃は
内申26〜29
定期テスト290〜340点
このあたりにいるケースが、実はとても多いのです
まず知ってほしいこと
この成績帯で伸び悩む理由は、多くの場合
60点を切ってしまう教科がある
思考力問題が解けない(学校ワークで言えばC問題は捨てている)
80点を目指す教科と、放置されている教科が混在している
この、点の取り方のバランスが原因になっています
逆に言えば
やり方を少し変えるだけで、点数も内申も動きやすい層
だということが、データからもはっきりしています
290点から抜け出すために大切なこと
まず最初の目標は、とてもシンプルです。
どの教科も60点を下回らない
基本問題と暗記問題の取りこぼしをなくす
ここを整えるだけで、
290点前後 → 310〜320点
まで上がるお子さんは少なくありません
この段階では、難しい問題に挑戦する必要はありません。
取れるはずの点を、きちんと取る
それだけで十分です
320点前後で止まってしまう理由
320点前後になると、多くのお子さんが一度止まります
その原因は、かなり共通しています
緑高校を目指す場合
思考力問題で満点を取る必要はありません
大切なのは
思考力問題で5点から10点取れるようになること
特に、社会と理科は
考え方を知り、練習すると点が取りやすい教科です
この5点が取れるようになると
320点 → 330〜340点
が現実的に見えてきます
340点前後から見えてくる変化
定期テストが340点前後に乗ってくると
内申にも少しずつ変化が出てきます。
ここで、ぜひ知っておいてほしいのが
評価4に必要なのは80点前後
85点以上は必要ありません
という事実です
よくある失敗は
この状態では、内申はなかなか上がりません。
この段階で大切なのは、
点数をそろえる意識が大切なのです
定期テストは360点前後が緑高校の安定ライン
志望校判定システムのデータを見ると
緑高校の合格圏に入っているお子さんは、多くが次の状態です
定期テスト340〜360点
主要5教科内申平均17〜18
内申全体30〜32
共通しているのは
内申26〜29から30・31・32へ
内申は、一気に上がるものではありません
志望校判定システムのデータを見ると、
次の流れをたどるお子さんがとても多いです
少しずつ、でも確実に
この積み重ねが、結果につながっています
ここまで読んで思い当たることがある方へ
もし
そう感じているなら、
必要なのは新しい問題集ではないかもしれません
さくら予備校の無料個別相談では
志望校判定システムの実データをもとに
これらを一緒に整理しています
体験授業も、合うかどうかを見ていただくためのものです
無理に入塾をおすすめする場ではありません
今の頑張りが、ちゃんと結果につながる道があるのか
それを確認するだけでも、気持ちは少し楽になるはずです
緑高校の受験を考えている中学生保護者の皆様
ご希望の方は、無料体験授業も可能です
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