内申27〜30、定期テスト310〜350点で止まる理由とは?熱田高校を目指す子が伸びる分岐点をデータで解説
はじめに この成績帯は「止まりやすい」
志望校判定システムのデータを見ると
内申27〜30、定期テスト310〜350点帯の生徒は、次の特徴を持つ
この層は
点の取り方と評価の仕組みを知らないことで、成績が止まっているケースが多い
実際、志望校判定システム上でも
このゾーンで伸び悩んだまま受験期を迎えた生徒と
途中で戦略を切り替えて内申33〜35まで伸ばした生徒の差は、定期テストの点数構造にある

データから明らかな結論
志望校判定システムの複数年データから、次のことがはっきりしている
つまり
今の成績で諦める必要はないが
今と同じやり方では届かない
という位置にいる
なぜ310〜350点で止まるのか
この成績帯の定期テストを分析すると、共通点がある
ここが変わらない限り
頑張っても合計点はほとんど動かない
志望校判定システム上でも
310点台から350点台に乗った生徒の多くは
暗記量を増やしたのではなく、
思考判断力問題で10〜15点を取れるようになっている
社会・理科で差がつく理由
特に差が出やすいのが、社会と理科である
これらは、新しい知識というより
考え方を身につけ、きちんと練習をすれば点が取れる問題である
英語は70点で止めない
もう一つ、はっきりしていることがある
熱田高校を目指す場合
英語が70点止まりのままでは、入試本番できつくなることもある
やっていることは特別ではない
英語をある程度、得点源にできるかどうかが
内申32~33台に乗る分岐点になる
内申27〜30から33〜35に上げる現実的ルート
志望校判定システムの実例から見た、最も再現性の高い流れは次の通りである
この積み上げによって
内申27〜30
内申32〜33
内申34〜35
と段階的に上がっていくケースが最も多い
一気に上げる生徒もいるが、コツコツ勉強を続けることがポイント
ここまで読んで思い当たることがある方へ
もし
そう感じているのであれば
今必要なのは塾選びではなく、現状の正確な把握から始めることをおすすめします
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