内申を上げる子が必ずやっていること|正しい対策を専門塾が解説|無料個別相談受付中

中学生になると

勉強面で

色々気になることも出てくると思います

その中でも

最大の関心事は

内申

ですね

2027年度版|中学生の保護者向け|内申はどのように付くのか?|専門塾が徹底解説
2027年度版|中学生の保護者向け|内申はどのように付くのか?|専門塾が徹底解説

内申点と内申書は別物!

中学生になると、頻繁にでてくるこの内申という言葉

これってそもそも何?

内申という言葉にはそもそも2種類あるのです

それが内申点と内申書です

じつはそれぞれ正式名称があります

内申点の正式名称は「評定合計」といいます

通知表の5段階評定の数値のことで、9科目の合計の数値のことをいいます

内申書の正式名称は「調査書」といいます

内申点や行動記録や生徒会や部活などが記載されているものです

高校入試のときに使用するのは内申書の方ということも覚えておきましょう

この内申書というのは、受験においては非常に重要なものになります

その理由は

一般的に全国の公立高校入試は学力検査と内申書の合計で合否判定をするからです

ちなみに愛知県公立高校入試の場合、内申点は2倍されて計算されるのです

重要ですよね

それでは

内申点ってどのようにつけられているのか説明します

各教科には評価観点というものがあり次の3つあります

通知表に載っているこの部分のことです

主体的に学習に取り組む態度
知識・技能 
思考・判断・表現

では

これをどの基準でどのように評価しているのか?

少し専門的なお話をします

学校の授業というのは何をやるかなど

学校の先生が勝手に決めているわけではありません。

文科省が定めている学習指導要領をもとに

教育課程というものを作成し授業をすすめています

教育課程は生徒や保護者に伝えてもらえない?

結論から言えば学校の教科担当の先生によります

新学年になる際や

学期が変わることにある程度の説明をしている先生もいますが

まったくしない先生もいます

この教育課程は生徒や保護者に伝えることが望ましいとなっていますが

伝えなくてはならない

になっていません

しかし

保護者にとってみればそんなことどうでもいいわけで

ちゃんと教えて下さいというのが本音でしょう

評価方法はどのようになっていますか?

学級懇談会の時などに聞いてみてくださいね

次はいよいよ

評価の観点についてお話していきたいと思います

3つのうちの、「知識・技能」や「思考・判断・表現」はテスト関連が大きいです

知識・技能であれば定期テストや小テストなどが大きな割合になります

思考・判断・表現であれば定期テストや論述などが大きな割合になります

とはいえ

テストだけでは評価がつかないということも覚えておきましょう

リアルな話ですが

定期テストが30点でも3はつくこともあります

逆に定期テストが90点でも5がつかないことがあるのが内申あるあるなのです

テストで90点だったのに

なんで5がつかないんだ

同じ90点だったのに

あの子は5なのに私は4だった

とか

あの、内申の付け方はおかしい

とか

色々あります

確かに

ほんの稀に

あれ?

というのはあります

しかし

僕も今までいろんな先生と生徒を見てきましたが

学校の先生が生徒につける評価は

概ね

妥当

です

学校の先生は

ほんとうに

よく見ていると思います

主体的に学習に取り組む態度ってどういうものなのか?

これ

一番難しい観点ですよね

それでは解説していきたいと思います

学習指導要領が改訂される前までは

この主体的に学習に取り組む態度の部分は

「関心・意欲・態度」という観点でした

さて、この主体的に学習に取り組む態度というのは、大きく分けて2つの観点が存在するのです。

① 学習に対する粘り強さの側面
② みずからの学習を調整しようとする側面

このふたつなんですが、

ここの部分はかなりハイレベルなことを求められています

今の時代は

テストの点数だけではだめだよ

となっているのです

要するに

学生はテスト以外にも

提出物や先生との関係性など

先生の顔色を伺うことが昔より増えているので

疲れてしまうのです

その影響は高校生なって一気に出現します

簡単に言えば

言われたことしかできない子が爆増します

主体的にと言っているのにおかしな話ですよね

テストの点数が上がっても内申が上がらない時がある?

テストの点数あがれば内申ってあがりますよね?

これは、よく質問されることです

結論から言えば上がります

但し

ある程度までは

と付け加えておきます

逆にテストの点数上がったのに全然内申上がらない

ということが、あるかないかといえばあります

例えば

定期テストの点数がすごくよかったのに思っていたより内申が上がらなかった
自分より定期テストの点数や順位が低い子の方が自分より内申点が上

おかしくない???

って思われた人もほんとうにたくさんいると思います

ここで

内申ってどのようにつくのかを見ていきましょうか

ケース1 授業で挙手の回数が多いと内申が上がるんじゃないか説

結論から言うと、ただあげるだけならあげないよりあげたほうが方がいいレベル

挙手というのは先生とのコミュニケーションなので

自分のこと、自分の考えを知ってもらうためのものです

ここを意識していきましょう

先生に知ってもらえると

がんばっていることは職員室でも共有されることが多いので

いろんな先生に自分の取り組んでいることを知ってもらうきっかけとなります

先生は、なにもしてくれないと聞くこともありますが

違います

先生は主体的な行動を待っているのです

ケース2 先生に好かれると内申が上がるんじゃないか説

はい。あるでしょうね

ただ

逆に先生に嫌われたから内申を下げられた

というのも聞くことがありますが

絶対にないとは言えませんが・・

ほぼないでしょう

内申点が思っていたよりもついた

というのはありますが

内申点がつかなかったというのは

必ず原因があります

生徒に話を聞いていくと

やっぱりそうか

などが見つかることも少なくありません

先生に好かれたから内申が上がったというのも

やるべきことはやっていることがほとんどです

そのやるべきことというのは

授業をしっかり聞く
小テストの点数をしっかり取る
定期テストの点数をしっかり取る
先生の言う事を素直に聞ける
提出物は期限を守るだけでなくしっかりと取り組む
忘れ物をしない

授業をしっかりと聞くとはどういうことか?

ここ大切なポイントです

授業はしっかりと先生の目を見て聞く

内申がきちんと取れている子は

ほぼ全員

先生の話を目で聞いています

内申が取れない子は

どこか違うところを見ていたり

うつむいていたり

外を向いていたり

なぜか廊下を見ていたり

があります

しっかり目で授業を聞く!

当たり前ですが

しっかり聞いていると

授業の内容が入ってきますので

テストの点数も上がりますよね

内申対策というのは

やるべきことをきちんとやる

能動的に授業を受ける

ここがポイントです

ぜひ参考にしてくださいね

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この記事を書いた人

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