「丸つけするときは、丁寧に」を忘れずに!

以前に「丸つけは、短く・細かく・丁寧にやろう!」というお話をしました。

一気に問題を解いた後にまとめて丸つけするのではなく、1ページごと、問題によっては大問ごとに細かく丸つけることが大切です。

詳しくは、こちらの記事をぜひご覧ください!

さて、今日はこの「短く・細かく・丁寧に」の「丁寧に」の部分に関するお話をしたいと思います。

この「丁寧に」というのはどういうことかですよね。

「丁寧に」とは、「本当に自分の答えがあっているかどうか、じっくり確認する」ということです。

例えば、英語の問題だったら、

・単語のスペルが本当にあっているかどうか(aがeになっているなどことや、人名のスペルが違うことがほんとにない?)

社会や国語の問題であれば、

・漢字が本当に正しく書けているかどうか(間違ったまま覚えていない?)

この部分を、しっかり見てからマルやバツをつけていくことが大切です。

慣れてきたり、勉強時間が長くなってくると、答えをパッとみて「パッと見あってるな」「見た感じあっているな」という感覚で丸をつけること、ないですか?

実際に、これを防ぐために塾でも丸つけをした後にじっくりノートを確認していますが、時折、間違えがある部分に〇がついていることがあります。

こここそ、まずは一人一人が丁寧に取り組むべきところですよね。

間違えたまま覚えていて、テストや入試で点数を落としてくるということになるのは、めちゃくちゃもったいないですよね。

「あの時しっかり確認していれば…」という事態は、何としても防いでいきたいところです。

確実に点数アップを目指していくために、丸つけの時の「丁寧さ」を心がけて、この事態を防いでいきましょう!

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