中学生にオススメの方眼ノートの使い方!

さて、今週から学校の授業がいよいよスタート!

ノートやシャープペンなど、すでに新しいものがそろってきた頃だと思います。

今日は中学生の皆さんも使える「方眼ノート」のオススメの使い方をご紹介!!

「方眼ノート」は皆さんご存じの通り、このようなタイプのものです。

マスに沿って文字や図が書けるようになっているのが特徴のノート。

小学校の時は、この方眼ノートに算数の授業の板書をしたり、計算問題を練習したりしたのではないかと思います。

今や、学生のみならず大人でも方眼ノートを活用している人が増え、会議の記録やアイデア出し用に使ったりなど、様々な年代の方が様々な場面で活用しているんだとか。

この方眼ノート、小学生の皆さんのみならず、中学生の皆さんでも活用できる場面があるんです!!

活用場面① 漢字の練習

中学校の国語の授業では、「5ミリ方眼ノートに漢字をたくさん練習して提出してください」という指示が出る場合があるんです。

テーマが指定されるパターンもあれば、自分でテーマを決めて漢字を練習するパターンもあり、様々ですが、何より1マスに1漢字なので、1ページの中でたくさん練習することができます。

漢字は国語のテストで必ずと言っていいほど出題され、得点源になること多し。

100点のうち20点分出題されるなんていうこともあるため、ここは落とさず確実に取っていきたいところ。

中学校のテストでは、とめ・はね・はらいまで細かくチェックされ、見にくいもの・わかりにくいものは×になってしまうこともあるのです。

方眼ノートは、通常の大学ノートとは異なり、マスに合わせて練習できるので、字を丁寧に書く練習にもなると思います。

マスのサイズと罫線を活用して、漢字は確実に覚えていけるように練習しましょう!

活用場面② 理科や数学の問題を解く

この方眼ノート、数学や理科の図形や表・グラフを書くときに非常に便利!

実際に、数学の問題を解くときは方眼ノートに書いているよという中高生の方もいて、マスに沿って書くと図表がきれいに書きやすいという声もありました。

自宅で図形の問題を解くときや、図やグラフが出てくる単元のまとめをしておきたいときなんかには、方眼ノートを活用するといいと思います!

また、ノートを分割して使いやすいのも方眼ノートならでは!

このように、右の写真のように点線区切って使うのも可能で、真ん中の写真のように図を書くのにも便利!

理数系の教科でもばっちり活用していただけます!

以上のように方眼ノートは、中学生の皆様でも、漢字練習や理数系の教科で活用することができます!

書きやすさ・使いやすさでのオススメは、以前にも紹介したショウワノートさんの「水平開き5ミリ方眼ノート」ですので、ぜひこちらも参考にしてみてください☺

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