勉強がより身になる、自習時の意識について!

さて、中学生はテスト3週間前ということで、積極的に自習に来る生徒も増えています。

自分の課題に、真剣に取り組もうという姿勢が見えてとてもいいと思います!

自習をする中で、長い時間勉強をやったというところに満足値を持っていくのではなく、

次のことを意識して取り組むと、より勉強した内容が身になると思います。

①1教科1時間のように、時間で教科を区切ること

②時間内で何を出来るようにするかを決めること

①の「時間で教科を区切る」ということですが、実際に休校期間中のオンライン自習では、

15時から16時:国語

16時から17時:数学

のように、学校の時間割風に時間で教科を決めていました。

1教科の勉強時間を決めずに始めると、最初の内は集中力もスピ―ドも保ったまま取り組めるのですが、だんだんペースが落ちていき、どうしても作業的になってしまうんですよね。

眠くもなってきたり、ぼーっとしてきたりなんてことにも…。

それを防ぐため、1時間はこの教科と決め、その時間の中でやる!という意識を持つことが大切です。

時間の意識を持って、②の「その時間内で、何を出来るようにするか」を決めるステップへと進めるといいですね!

②の「時間内で何を出来るようにするかを決める」については、こちらの記事で詳しくお話しているので、ぜひご覧ください!

↓↓↓↓↓↓

今週末には1回目の学校のワーク点検を行います。

集中して勉強できる環境を大いに活用して、勉強した分は全部自分のものにしていくぞ!という意識で、テストまで駆け抜けていきましょう!

さくら予備校では、現在キャンペーンを実施しています!詳細につきましては、こちらの記事をぜひご覧ください!

↓↓↓↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です