本を読むときは「ふせん作戦」がおすすめです!

先日、「スピーチはこんな風に書いていくといいぞ!」というお話をしました。

スピーチや読書感想文を書くにあたってのポイントがまとまっているので、ぜひ参考にしていただきたいと思うのですが、

まずは本を読まないとスタートできないんですよね。

これがなかなか進まなかったり、時間がかかったり、内容が掴めなくて何回も読み直したりということもあると思います。

今日は、本を読む時におすすめの方法についてお話していこうと思います!

まず本を読むにあたって、

「まず最後まで読んでみよう!」

「とりあえず読み進めていこう」

ということはもちろん大切です。

しかし、とりあえず読み終わったけどどの部分を書こうかな、よくわからず終わってしまったなという経験、ないですか?

しっかり時間をとって本を読むなら、内容を理解しながら、ここを書こうかなと考えながら読み進められた方がいいですよね!

そこでオススメしたい方法は「ふせん作戦」です!

・自分の気になったフレーズ

・自分と重なる台詞や文

・どういう意味だろうと調べたくなった部分

・これいい言葉だな、自分にも取り入れたいなと思った部分

など、付箋の色とその内容を決めて、文章に付箋を貼っていくんです。

そうすると、全て読み終わった時に、付箋をつけた部分だけ振り返ることができ、全部ペラペラともう一回読み直す必要もなくなります。

そして、自分の中で考えたこと・思い出したことを「ふせんを貼る」という動作とリンクさせて残しているので、振り返りでパラパラ読み返す時に思い出しやすくなると思

私も実際に、本を読む時にふせんを貼りながら読んでいますが、その部分を読んだ時に湧き上がった感情を思い出しながら振り返ることができるなと感じています。

スピーチや感想文は、自分の気持ち・想い・感情に目を向けながら書いていくものなので、より書きやすくなると思います!

今日は、本を読む時におすすめの「ふせん作戦」を紹介しました!

読みながら心が動いた場所にふせんを貼り、そこを中心に振り返りながらスピーチを考えていくといいと思います!

残りの夏休みの期間も、頑張っていきましょう!

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