効率よく勉強するという事を勘違いする思考には絶対になるな!
効率よく何かをする
よく聞く言葉だし
何か
要領がいい
そんなふうにとらえる人も多いだろう
確かに
要領がいい人は
効率的に何かをすることは得意だろう
僕も
何か物事を進めたり
考えたりするとき
人よりも
要領はいい方だと思っている
さて
ここで勘違いしてほしくないことがある
効率よく何かをするというのは
何かいい方法を見つけ
もしくは教えてもらい
ワープ的な感じで
できてしまった
これで終わってしまう人がいる
勘違いしないでほしい
別に
何かいい方法を見つけ
ワープ的な感じで進めてしまう事が
悪いことではない
逆に
それは
とてもいいことだと思うし
どんどんやるべきだ
では
何がいけないのか
例えば
まず
物事を遂行するにあたり
目的と
ゴール
と
その条件を確認し
現在地を正確に把握したうえで
まずは
ゴールに向かうまでの作戦を考える
作戦を考えるのに必要なことは
まず
知識が必要だ
そして
経験が必要だ
さらに
ゴールまでの道筋ができたら
正確に実行する力
と
イレギュラーに対応する力
こういう力が必要になる
で
ここから大事なのだが
これ
結局のところ
勉強でも同じことが言える
まず
問題を正確に読み
条件を確認し
自分が持っている知識と照らし合わせ
道筋が立ったら
問題を解いて
解を導き出す
間違っていたら
原因を見つけ
解き直してみる
この思考と手順はとても大切なこと
そういう思考の仕方と手順を教えるのは
さくら予備校の指導の核でもある
困ってしまうのは
ただ短い時間で
効率よく勉強が進んだから
効率がいい勉強方法を教えてもらったから
できちゃった
それでいいや
で終わる人は
自分一人で何かをやらないといけなくなった時に
詰むぞ
そんなふうにはなってほしくない
だから
大切なことなのでちゃんと伝えたい
効率よく進むという事は
とても大切
でも
効率よく進んだという事は
その分、時間が取れるという事なので
そこから
たくさん量をこなし経験値を積むことで
再現性を確かなものにし
思考力は身についていく
効率よくを勘違いしている人は
短い時間でワープ的やショートカット的なものを利用して
できてしまった
やった
ラッキー
と考えるのだろうか
もしそうならば
それが
できた気になっているという事なのだ
とても大切なことだから
熱量を上げて話をした
今日の講義はここまで
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