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宿題の取り組み方について考えてみよう!

さて、塾での授業が終わった時は、その内容に合わせた宿題を出しています。

その宿題、ギリギリになって一気にやる!という状況、経験ないですか?

「期限までに終わらせる」という最低条件は満たすことができても、「内容をしっかり頭に残していく「確実にできるようにしていく」という部分を満たすことは中々難しいですよね。

宿題というのは、その日に新たに習った内容を、家に帰って一人でもう一度取り組むことで、理解を深めたりしっかり頭に残して定着させていくためにあります。

塾での授業は予習になる場合が多いため、塾で先取りして習ってた内容を学校の授業の中で聞いた時に、「あ、これはこうだったな!」となる状態にしておいた方が、皆さんにとってもメリットだと思います。

そのような状態を作っていくためにの勉強のペース的は、このように作っていくといいぞ!という流れをお話しします。

①塾で新たな内容を習う

②家で繰り返し練習する(できない部分や分からない問題は自習時の質問可の機会を活用しよう!)

③学校で習う

④塾と学校で解き方が違うものはないか、ある場合はどんな違いがあってどちらの解き方がいいか考えるなど理解を深めていく

⑤わかったら、もう一度解いてみて定着させていく

このような流れを、習慣的にできるようになることが理想ではありますが、まずは予習の段階で、塾から出ている宿題に取り組み、練習していくことからしっかり実践していきましょう!

期限ぎりぎりではなく、期限までの日数とページ数を見て毎日少しずつ・確実に取り組んでいくというペースをつくり、宿題を活用して自分の力をパワーアップさせていきましょう☺

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この記事を書いた人

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