子どもの目が悲しくなったとき、その指導はもう届いていないよ
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つい先日
塾長仲間で色々な話をしているときに
話題になった事を伝えていこうと思う
それは
指導と言う事を
勘違いしている指導者はいる!?
ということが話題になった
僕は思う
やさしく指導するということ
と
甘やかして指導するということ
は違う
厳しく指導するということ
と
乱暴に指導するということ
は違う
管理するということ
と
支配するということ
も違う
叱る
と
怒る
も違う
が
どちらかと言うと
怒りながら叱るが多いのだろう
ただ甘やかす
乱暴に指導する
支配する
怒りながら叱る
これらは指導としては
言うまでもなく論外である
もちろん
僕の塾にはそんな指導者はいない
でも
世の中には
そういう指導者が
いるのか?
子どもたちというのは
威圧的な大人の前では
言う事を素直に聞いているのではなく
心のシャッターを閉めているだけ
言ってもどうせ聞いてくれないから無駄
と思っているだけ
そういう威圧的な大人のダラダラした話を聞くときの
子供の目はとても悲しい目をしているのだろう
そして
そういう威圧的な人の話は
ムダに長い
とにかく長い
話をしている内容は
ただ
自分の指導や思いを正当化しているだけ
で
同じ話を何度も何度も繰り返す
残念ながら
その時も
子供の目はとても悲しい目をしているのだろう
そんな指導者がいるのなら
本当に残念である
でもこういうのは
勉強の場面じゃないところでもありそうな気がする
子どもたちに指導するというのは
指導者が
粘り強くないといけないんだよ
何で言う事を聞かないんだ!!
ではなく
言葉を変え
表現を変え
タイミングを変え
順序を変え
粘り強く指導すること
そんな時間はない!!
と言う人もいるかもしれないが
指導とは
子供たちの未来を教えるということだよ
子どもたちの未来は続くんだ
そこまで考えて
大切に大事に指導してあげてほしい
それが
ほんとうに大切
と
僕はそう思うんだ
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