【2027年度】愛知県公立高校入試、第1回進路希望調査・倍率速報!|さくら予備校
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1群Aグループ
| 高校名 | タイプ | 第1回の倍率 | 昨年度の最終倍率 | 今年度の定員 | 昨年度の定員 | 昨年度のボーダー |
| 旭丘高校 | Ⅴ | 1.69 | 1.51 | 11月ごろ発表 | 360 | 274 |
| 松蔭高校 | Ⅴ | 3.67 | 2.54 | 11月ごろ発表 | 360 | 228 |
| 昭和高校 | Ⅴ | 2.00 | 1.89 | 11月ごろ発表 | 360 | 226 |
| 熱田高校 | Ⅴ | 3.76 | 3.09 | 11月ごろ発表 | 320 | 202 |
| 緑高校 | Ⅲ | 1.94 | 2.13 | 11月ごろ発表 | 320 | 151 |
| 豊明高校 | Ⅰ | 1.60 | 1.38 | 11月ごろ発表 | 240 | 97 |
旭丘高校
第1回 1.69倍 / 昨年度最終 1.51倍 / 差 +0.18
昨年度の最終倍率を0.18上回るスタートとなりました。旭丘高校は県内でも最難関の公立高校の一つですが、今回の数字からも志望者の多さがうかがえます。ただし、倍率が高くなったからといって、すぐに志望校を変更する必要はありません。旭丘を目指すのであれば、周囲の倍率に振り回されず、まずは自分の得点力をどこまで高められるかが大切です。内申は43は欲しい。
松蔭高校
第1回 3.67倍 / 昨年度最終 2.54倍 / 差 +1.13
今回、特に注目したい高校の一つです。昨年度の最終倍率を1.13上回る3.67倍となりました。現段階では非常に多くの希望が集まっています。ただ、昨年度の最終倍率と今年度の第1回倍率では調査時点が異なりますので、この差がそのまま最終倍率に表れるわけではありません。今後の志望動向を慎重に確認したい高校です。内申は37は欲しい。
昭和高校
第1回 2.00倍 / 昨年度最終 1.89倍 / 差 +0.11
昨年度の最終倍率と比較すると、0.11ポイント高い数字となりました。今回の比較では大きな差はありませんが、現時点で定員の2倍に相当する希望が集まっています。今後、周辺高校との志望変更によって数字が動く可能性もあります。昭和高校を目指す受験生は、倍率だけで安心したり不安になったりせず、昨年度のボーダーラインも参考にしながら学習を進めてほしいと思います。内申は36は欲しい。
熱田高校
第1回 3.76倍 / 昨年度最終 3.09倍 / 差 +0.67
昨年度の最終倍率も3倍を超えていましたが、今回の第1回調査ではさらに高い3.76倍となりました。現時点で希望者が多く、引き続き注目が必要な高校ですが、ここから実際の出願までに志望校を変更する生徒もいます。数字の高さだけを見て諦めるのではなく、現在の内申点と学力を確認し、どの部分を伸ばす必要があるのかを考えていきましょう。内申は32は欲しい。
緑高校
第1回 1.94倍 / 昨年度最終 2.13倍 / 差 −0.19
昨年度の最終倍率を0.19ポイント下回る結果となりました。今回の比較では、やや低い数字からのスタートです。ただ、1.94倍という数字を見て、今年は入りやすくなると判断するのは早いと思います。今後の志望変更や募集定員によって状況は変わります。緑高校を第一志望にしている受験生は、倍率よりもまず、基礎問題で確実に得点できる力を身につけてほしいと思います。内申は30は欲しい。
豊明高校
第1回 1.60倍 / 昨年度最終 1.38倍 / 差 +0.22
昨年度の最終倍率を0.22ポイント上回る1.60倍となりました。今回の数字では昨年度の最終段階より高くなっていますが、受験生に伝えたいのは、倍率が比較的低く見えても、入試に向けた準備を緩めてはいけないということです。基本問題を確実に解く力が、最終的な得点につながります。内申は25は欲しい。
1群Bグループ
| 高校名 | タイプ | 第1回の倍率 | 昨年度の最終倍率 | 今年度の定員 | 昨年度の定員 | 昨年度のボーダー |
| 菊里高校 | Ⅴ | 3.38 | 2.76 | 11月ごろ発表 | 320 | 266 |
| 天白高校 | Ⅴ | 3.61 | 3.16 | 11月ごろ発表 | 360 | 216 |
| 名古屋西高校 | Ⅴ | 2.63 | 2.49 | 11月ごろ発表 | 360 | 216 |
| 中村高校 | Ⅴ | 2.94 | 2.74 | 11月ごろ発表 | 320 | 196 |
| 鳴海高校 | Ⅲ | 2.63 | 2.14 | 11月ごろ発表 | 360 | 134 |
菊里高校
第1回 3.38倍 / 昨年度最終 2.76倍 / 差 +0.62
昨年度の最終倍率を0.62上回る3.38倍となりました。難関校である菊里高校に、現段階で多くの希望者が集まっていることが分かりますが、この数字だけで今年度の合格難易度が上がると決めつけることはできません。菊里高校を目指すのであれば、難しい問題への対応だけでなく、標準問題で失点しないことも重要です。得点の安定感を意識してほしいと思います。内申は41は欲しい。
天白高校
第1回 3.61倍 / 昨年度最終 3.16倍 / 差 +0.45
昨年度の最終倍率が3.16倍と高かった天白高校ですが、今回も3.61倍という高い数字になりました。昨年度の最終倍率を0.45上回っています。天白高校を希望する受験生にとっては気になる数字だと思いますが、現段階で必要以上に焦ることはありません。今後の倍率の変化を確認しながら、内申点と当日点の両方を意識した準備を続けていきましょう。内申が低くても、当日、高得点を取ってくる子も天白志望の子はいますが、それでも、内申は35は欲しい。
名古屋西高校
第1回 2.63倍 / 昨年度最終 2.49倍 / 差 +0.14
昨年度の最終倍率と比較すると、0.14高い2.63倍となりました。今回の比較では大きな開きはありませんが、現時点で希望者は定員の2倍を超えています。ここからの志望変更によって最終倍率がどうなるのか、引き続き確認したいところですが、受験生は倍率の小さな変化に一喜一憂するよりも、まずは自分の苦手科目を一つずつ減らしていくことが大切です。今年も激戦になることが予想される。内申は35は欲しい。
中村高校
第1回 2.94倍 / 昨年度最終 2.74倍 / 差 +0.20
昨年度の最終倍率を0.20上回る2.94倍となりました。3倍に近い数字となっており、現時点で多くの希望者が集まっています。中村高校を希望している受験生は、今後の動向を確認しながらも、日々の学習を優先してほしいと思います。特に、解けるはずの問題を落とさないことが重要になってきます。内申は32は欲しい。
鳴海高校
第1回 2.63倍 / 昨年度最終 2.14倍 / 差 +0.49
昨年度の最終倍率を0.49上回る2.63倍となりました。今回の調査では、昨年度の最終段階より高い倍率が示されています。鳴海高校を目指している受験生は、まずは全教科、基本事項の理解を確実にし、入試本番で取るべき問題を確実にとる力をつけていきましょう。極端に点数が低い教科を作らないことが、ポイントです。内申は28は欲しい。
2群Aグループ
| 高校名 | タイプ | 第1回の倍率 | 昨年度の最終倍率 | 今年度の定員 | 昨年度の定員 | 昨年度のボーダー |
| 明和高校 | Ⅴ | 2.14 | 1.74 | 11月ごろ発表 | 320 | 268 |
| 向陽高校 普通科 | Ⅴ | 2.51 | 2.10 | 11月ごろ発表 | 320 | 268 |
| 向陽高校 国際科学科 | Ⅴ | 1.73 | 1.71 | 11月ごろ発表 | 40 | 276 |
| 名古屋南高校 | Ⅴ | 2.69 | 1.73 | 11月ごろ発表 | 360 | 218 |
明和高校
第1回 2.14倍 / 昨年度最終 1.74倍 / 差 +0.40
昨年度の最終倍率を0.40上回る2.14倍となりました。昨年度の最終倍率と比べると、今回は高い数字からのスタートです。明和高校を目指す受験生は、倍率の変化が気になると思いますが、大切なのは合格に必要な学力を身につけることです。特に難関校では、基本問題での失点を防ぎながら、得点差がつく問題にも対応できる力を養っていきたいところです。特に、数学と理科。内申は42は欲しい。
向陽高校 普通科
第1回 2.51倍 / 昨年度最終 2.10倍 / 差 +0.41
昨年度の最終倍率を0.41上回る2.51倍となりました。現時点で多くの希望者が集まっていますが、今後の志望変更によって数字が動くことも考えられます。向陽高校を第一志望にしている受験生は、今回の倍率だけで判断する必要はありません。昨年度のボーダーラインも参考にしながら、今の自分に何点足りないのか、どの科目を伸ばすべきなのかを具体的に考えていきましょう。今年も、激戦は必至。内申は43は欲しい。
向陽高校 国際科学科
第1回 1.73倍 / 昨年度最終 1.71倍 / 差 +0.02
昨年度の最終倍率と比較すると、わずか0.02の差となりました。今回の比較では、ほぼ同じ水準です。ただし、昨年度の募集定員は40名と少なく、志望する受験生は、難度の高い問題にも対応できる準備を進めていきましょう。合否は僅差になることが予想される。内申は43ー44は欲しい。
名古屋南高校
第1回 2.69倍 / 昨年度最終 1.73倍 / 差 +0.96
今回、特に気になる高校の一つです。昨年度の最終倍率を0.96上回る2.69倍となりました。昨年度の最終倍率との差が大きく、今後の志望動向を注意して見ていく必要ですが、第1回調査の段階で最終的な競争の厳しさが決まるわけではありません。名古屋南高校を目指す受験生は、今の段階で焦って志望校を変更せず、まずは自分の学力を冷静に確認してほしいと思います。学力と内申に幅がある学校ではあるが、内申は35は欲しい。
2群Bグループ
| 高校名 | タイプ | 第1回の倍率 | 昨年度の最終倍率 | 今年度の定員 | 昨年度の定員 | 昨年度のボーダー |
| 千種高校 普通科 | Ⅴ | 3.53 | 2.39 | 11月ごろ発表 | 280 | 254 |
| 瑞陵高校 普通科 | Ⅴ | 3.96 | 3.14 | 11月ごろ発表 | 280 | 264 |
| 瑞陵高校 理数科 | Ⅴ | 2.25 | 2.00 | 11月ごろ発表 | 40 | 260 |
| 桜台高校 | Ⅴ | 2.59 | 2.44 | 11月ごろ発表 | 320 | 248 |
| 五条高校 | Ⅴ | 0.98 | 1.44 | 11月ごろ発表 | 240 | 202 |
千種高校 普通科
第1回 3.53倍 / 昨年度最終 2.39倍 / 差 +1.14
昨年度の最終倍率を1.14上回る3.53倍となりました。今回掲載した高校の中では、昨年度の最終倍率との差が最も大きくなっています。千種高校を目指す受験生は、今後の志望変更の動きに注意しながら、必要な得点力を着実に身につけていきましょう。内申は41は欲しい。
瑞陵高校 普通科
第1回 3.96倍 / 昨年度最終 3.14倍 / 差 +0.82
今回掲載した高校の中で、最も高い3.96倍となりました。昨年度の最終倍率も3.14倍と高く、今回も非常に多くの希望者が集まっていますが、瑞陵高校を目指す受験生は、まず自分の現在地を正確に把握することが大切です。内申点と当日点の両面から、合格に向けた学習計画を立てていきましょう。内申は41は欲しい。
瑞陵高校 理数科
第1回 2.25倍 / 昨年度最終 2.00倍 / 差 +0.25
昨年度の最終倍率を0.25上回る2.25倍となりました。普通科の3.96倍と比較すると低い数字ですが、だからといって理数科の方が入りやすいと考えるのは適切ではありません。定員は40名と少なく、今後の動向にも注意が必要です。志望する受験生は、倍率よりも必要な学力の確保を優先してほしいと思います。内申は40は欲しい。
桜台高校
第1回 2.59倍 / 昨年度最終 2.44倍 / 差 +0.15
昨年度の最終倍率を0.15上回る2.59倍となりました。今回の比較では大きな差は見られませんが、引き続き希望者が多い状況です。桜台高校を目指す受験生は、今後の倍率の変化も気になるところだと思います。ただ、それ以上に大切なのは、入試本番で安定して得点できるかどうかです。基本問題を確実に取り、標準問題、応用問題での失点を減らす学習を続けていきましょう。受験者の内申の幅がある学校ではあるが、内申は39は欲しい。
五条高校
第1回 0.98倍 / 昨年度最終 1.44倍 / 差 −0.46
今回掲載した高校の中で、唯一1倍を下回る0.98倍となりました。昨年度の最終倍率からも0.46低くなっています。ただし、これは現時点の進路希望調査の結果であり、今後の志望変更や募集定員によって状況は変わります。五条高校を志望する受験生も、倍率に安心することなく、入試に向けた準備を続けてほしいと思います。
塾長より受験生と保護者へメッセージ
さくら予備校では、愛知県公立高校入試の過去のデータや志望校判定、合否判定を活用しながら、受験生一人ひとり
現在地を確認し、学習計画を立てます
目指しているのは、合格できそうな高校を探すことではありません
行きたい高校に合格するために、何が必要なのかを明確にし、実行し、継続することです
受験生の皆さん
倍率は自分では変えられません
でも
自分の得点力は変えられます
まだ
第1回の進路希望調査です
今の倍率に一喜一憂するのではなく
これから自分が何をするべきなのか
そこに目を向けて
残された時間を大切にして
日々頑張っていきましょう!
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