学習設計と勉強方法と僕の思い!|熱い思いは今後も伝えていく!|さくら予備校
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今日は
教育心理学や認知心理学の話しと
僕の思いの話をしたいと思います
学習方略
という言葉を聞いたことがあるでしょうか
教育心理学で
何を勉強するか
だけではなく
どのように勉強するか
ということです
さらに
反復方略
精緻化方略
聞いたことあるでしょうか
簡単に説明しますね
反復方略とは
学習した内容を繰り返し確認し
知識の定着を図る方法です
例えば
英単語を何度も発音する
漢字を繰り返し書く
数学の公式を何度も確認することなどです
精緻化方略とは
新しく学んだ知識を
既に持っている知識と関連付けながら理解を深める方法です
数学であれば
公式を覚えるだけでなく
なぜその公式が成り立つのか
どのような問題で使えるのかを考えることです
こんなことありませんか?
応用問題が解けない・・・
そもそも
知識を覚えることと
その知識を使って問題を解けることは違うのです
基本的な知識が不足していれば応用問題は解けません
しかし
知識を覚えただけでも
問題の形式が変わると解けなくなることがあります
だから
反復による知識の定着と
精緻化による理解の深化
その両方が大切なのです
さくら予備校の授業は
こうした教育心理学を取り入れて設計しています
中学生の授業を120分で設計しているのも
知識の習得だけで終わらせず
演習時間を確保するためです
まずは共通問題で授業をおこない
一人ひとりの理解度を確認し
その後
個人別
レベル別に必要な問題を設定します
これが
さくら予備校の問題別指導です
そして
もう一つ大きな特徴があります
それが
独自に開発した
志望校判定システムと合否判定システムのデータを活用した学習設計です
志望校判定システムと合否判定システムは
愛知県の中学生8万人のデータが詰まっています
蓄積してきた愛知県の高校入試データをもとに
どの水準まで伸ばす必要があるのかを考え
学習設計や問題別指導につなげています
さくら予備校は
学習計画という言葉はあまり使いません
使う言葉は
学習設計です
設計されたうえで計画のはずなので
まずは
学習設計を大切に考えています
そして
ここ1週間
ずっと
中学生に話をしていることがあります
それは
勉強のコツとは
早く始めること
勉強をやったりやらなかったりではなく
安定した学習習慣を身に付けること
体調管理はしっかりすること
今日からやると決めたのに
やっぱ来週からにしようではなく
10の力を出せるときは10の力を出す
3の力しか出せないときは3の力を出し切ること
その時できることをやりきる
そうやって勉強体力をつけること
そして
遠慮せずに
今何を勉強すればいいですか?
どのように勉強すればいいですか?
自分から聞くことを大切にしてくれ
自分から聞くというのは
勉強を自分事にする
はじめの1歩です
全員によくなってほしい
だから
一生懸命頑張ろう!
こう熱く伝えました
ただ
今の時代
熱すぎると
怒られていると思われてもいけないので
静かに
熱く伝えました ( ゚Д゚)
でも
今後も
配慮はするが
遠慮はしない
というスタイルで
伝えるべきことは
しっかりと
粘り強く
伝えていきたいと思います
最後に
僕が考える
個別指導の定義とは
個別で授業をすることではありません
もちろん
反復方略
精緻化方略
など
講師として
こういう学術的なことを知ったうえで
指導できることはとても大きいと思います
プラス
僕の思いは
個別指導とは
個別の目標や夢をかなえることだと定義しています
その設計図を作成し
指導
サポート
共有
応援していくことが
僕の役割だと
考えています
生徒たちにはこう伝えました
中学生で
あきらめることなど
何一つない
勉強も
粘り強く
頑張ろう!
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