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テストの時の「時間がなくて解ききれなかった」は、普段の練習が足りない!

今日は「問題を解くときの時間」に関するお話を改めてしていきます!

塾では、授業で説明した後の問題演習の時、必ずタイマーで時間を計って問題を解いてもらっています。

小テストの時はもちろん、計算問題や英語の文法問題でも。

一人一人、問題を解くときの傾向や特徴を分析して、

「ここからここまでを○○分で解こう」と必ず決めてから解き始めることを徹底しています。

これはなぜかというと、テストや入試は、「時間制限がある中で正確に問題を処理すること」が求められるため。

そして普段の練習の積み重ねによって、できるようになっていくものだからなのです。

・テストの時に時間がなくて解ききれなかった。

・最初の方で時間取りすぎて時間が無くなったため、後半できる問題もあったのにできなかった。

というもったいないことにならないようにするには、やはり普段から時間を意識して練習することが大切です。

逆に言うと、普段から練習しておけばテストの時、時間が足りないは防ぐことができる!!

時間を計るときも、ゆとりを持ちすぎる時間設定ではなく、

少し短めに設定して「短い時間の中でいかに正確にミスなく解くか」という練習をできるようにするのがベスト!

この少し短めの設定というのが、プロの塾講師の技!でもあるんですけどね。

まったく時間が足りないでもいけないし、余裕がありすぎてもいけない。

ある程度の負荷がかかる時間を設定していくのです。

練習は本番のように!本番は練習のように!

自宅でも時間を意識できるようにキッチンタイマーを活用したり、

勉強用として販売されてるタイマーもありますので、こちらもぜひ活用しながら「時間内に正確に解く練習」を普段から心がけていきましょう!

SONIC 「トキ・サポ 時っ感タイマー」

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この記事を書いた人

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