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中学生は定期テスト1週間前になったら、これを勉強すべし!|緑区の個別指導塾さくら予備校

こんにちは。緑区の学習塾個別指導さくら予備校の塾長です。
この休み中、教材研究と高校入試と大学入試の分析に明け暮れた毎日で、非常に充実したゴールデンウィークでした。
(*´∀`*)
さて、ゴールデンウィークも明け、今まで以上にテストモードに入って行く時期となりました。
ということで、今日はいわゆるテスト前の勉強方法についてお話していきたいと思います。

まずは、やってはいけないことの確認からいきましょうか。

定期テスト1週間前に難しい問題集に取り組むのはバツ

特に理数系の教科に多いのですが、テスト直前に、やたら難しい問題に取り組む子がいます。
はっきりいいますが、公立の中学校でテスト直前に難易度が高い問題に取り組む必要はありません。
その他、確認しないといけないことは色々あるのですが、理数系の勉強を進めたいというよりも
文系教科を勉強したくない。ということも隠れていたりするので、1週間前になったら、もう一度
教科全体の進度のバランスのチェックをおこない、再調整することが重要です。

市販の教材は使わなくても良いただし学校ワークがある場合

テスト1週間前に、市販教材に取り組む必要はありません。
ただし、学校のワークがないという教科もあるかと思います。
ワークがないという場合は、特に社会や国語に多いのですが、その場合は教科書準拠の市販教材に取り
組むのはアリかと思いますが、その前に、教科書、学校のノートや授業中に配布されるプリントなど
やることは、たくさんあります。

例)社会が30点の子の勉強方法

例)社会が90点の子の勉強方法

この違い、見てわかりますか?点数が取れる子は、教科書も使いしっかりと勉強しています!

さて、ここまでですでに、ドキっとしている人も結構いるのではないかと思います。
あーそれ、やっちゃってるわー。的な感じですかね。でも安心してください。
ここから、きっちりと取り組むべきことを書いていきます。(*´ω`*)

定期テスト1週間前になったら、もういちど教科書の問題と学校のワークを完璧にするべし!

よく、教科書や学校のワークは3回解きなさいと言われることがあると思います。
学校のテスト範囲表にもそのように書いてあることもあります。

3回も解くのかよ〜それ、意味あんのー??

と学生から聞こえてきそうです。(^_-)
が、僕に言わせれば3回解けば良いでなく、

しっかりと2〜3回解きなさい!
です。

それでは、まず教科書と学校のワークを3回解く理由を説明しましょうか。

1回目 まずは現状把握のためにやる!

1回目は、現時点で自分がどれくらい問題が 解けるかの確認をするために問題を解いてみましょう。
この時、必ず時間意識して解くことがポイントです。

スラスラ解けて答えもあっていた。← 赤丸
時間はかかったけど、解けた 。 ←青丸
解けなかった。 ←赤バツ

というように、まずは分類分けをしていきましょう。

2回目 解き直しをしよう!

2回目は、1回目の青丸と赤バツのところの解き直しをしましょう。
1回目で赤丸のところは今回は解かなくてもいいですね。

問題は、青丸と赤バツです。

さて、ここから大事なことを言います。
この青丸こそが、テストで点数を取れるかどうかの鍵を握っていると言っても過言ではありません。
これを見てください。

赤丸と青丸とバツの数ですね。
赤丸の部分は、ミスが無いかぎりテストでも解けるところだと思います。
しかし、青丸の部分は、1回目で時間がかかったけど解けた。
これを、学生は自分はこの問題は解ける!としてしまうのです。

時間がかかったけど解けた。というのは、
テスト本番では、時間がなかったから解けなかったに変わる可能性があるんですよ?
そして、完全に理解していない可能性があるということです。

ということを、きっちり教えていかないといけないのです。

テストが終わって学校から子供が帰ってきた時に、今日のテストできた??
とお母さんが聞いて、「時間なかった〜」と子供が言ったら、青丸状態のままテストに入っていったと言うことです。

あと、よくあるのがテストが返ってきて、解き直ししたら解けた。
というのも、テスト時間を大幅に超えて解けたということがほとんどです。

2回目の教科書と学校ワークの解き直しは、この青丸状態を赤丸に持っていく練習をすること。
赤バツ状態を、塾の先生などに聞いて、まずは青丸状態にしていくこと。
ここが大切です!

さくら予備校では、必ず時間をはかって問題を解くので、
先生できたーー!となっても、時間オーバーしとるやないかい!
となれば、時間内で解けるまで練習をしてもらっています。

3回目 赤丸になったところは、時間内で赤丸を維持できているかのチェック!

3回目は、赤丸のところも含めてもう一度きちんと赤丸になるかの総チェックのため、すべて解いていきましょう。
えーーー全部解くのかよーーーと思うかもしれませんが、1回目、2回目の練習をきちんとやれば、3回目は倍速モードで
解けるようになっているはずです。(^_-)

なので、1回目、2回目ほど時間がかからずに問題が解けるようになっていることが、実感できると思います。

3回目も、青丸、赤バツのところだけでいいやー
とか
赤バツのところだけでいいやー

となると、たとえ解けたとしても全体が見えません。
しかし、全体を解くことによって、明らかに自分ができるようになっていることが実感できるため
これが、自信につながるのです。


高得点をとる子は、ここをきっちりと勉強しています。
テスト前、しっかりと勉強していきましょう!

さて、今日は中学生の定期テスト1週間前の勉強方法について説明してきました。
勉強方法の細かいところはまだまだたくさんありますので、またブログで紹介していきたいと思います。

それではお時間となりました。
また明日。

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この記事を書いた人

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